インフルエンザや風邪の時に食事をコンビニで用意するならこれ!

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一人暮らしで体調を崩したり、家族が急に高熱を出してインフルエンザになってしまったら、栄養のあるものやすぐ食べられるものを買っておきたいですね。

スーパーに行くには遠かったり、時間帯によっては閉まっていることもあるので、やっぱりこういう時はコンビニが便利です。

発熱している時に自分で買いに行くのは、ものすごくしんどいですしインフルエンザであれば周りに感染させてしまう恐れもあるので、できるだけ家族や友人に助けてもらいましょう。

逆に家族や友人を看病するためにコンビニに買い出しに行くなら参考にしてみてくださいね。

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インフルエンザで食事や飲み物をコンビニで買うなら

今回は一人暮らしの友人に「何か買ってきてほしい」と頼まれたことを想定してコンビニで買っていくと良いものを挙げてみます。

 

・ポカリスエット

まずは水分補給が大事です。スポーツドリンクの中で選ぶならポカリスエットが成分的に一番良いです。

 

・500mlのペットボトルのビタミンC入り飲料やリンゴジュースなど

2Lのペットボトルでは飲むのが大変なので、500mlサイズがいくつかあると良いですね。

 

・ゼリー

完全に個人的な意見ですが具合の悪い時はヨーグルトやプリンは全く食べたくないのですがゼリーだけはいくらでも食べたくなります。
(しかも3個パックの安いやつ)
買っていくならフルーツ入りなども良いです。

 

・ウィダーインゼリー系のもの

これこそ寝ながら食べられるので便利ですね。
最近は普通のゼリーなど種類も豊富になってきたので多めに買っていってあげましょう。

 

・栄養ドリンク

高いものを買わなくても、一般的な価格の栄養ドリンクも高熱でぐったりしている体には十分効果はあります。

 

・カップに入ったハーゲンダッツ

食べすぎは良くないですが、ハーゲンダッツは添加物も少なくてほとんど乳成分と卵なので栄養価もあると思います。

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・バナナ

炭水化物で養価があるのでエネルギー補給になります。皮をむく手間もかからないので便利です。

 

 

・りんご

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看病してあげるならりんごを切ってあげたり、すりおろしりんごを作ってあげると良いですね。

切ったりんごは茶色に変色しやすいので切ってすぐに塩水にくぐらせて下さい。
すりおろしりんごも、そのままだとすりおろしているそばからみるみる茶色になっていって少しあった食欲もどこかへ飛んでいってしまいます。

 

変色しないようにするには以下の方法で作ってみると良いですよ。

 

変色を防ぐすりおろしりんごの作り方
・りんごを8等分に切る

・皮をむき芯をとる

・塩水にくぐらす

・お皿に入れてラップをしてレンジで1~2分加熱する

・冷めてからすりおろす

 

・レトルトのお粥

体が動けるようになったら自分で食べられるように買っておいてあげましょう。
卵の入ったお粥や、白いお粥で梅干しなどを別に買ってあげても良いですね。

 

・冷凍の鍋焼きうどん

うどんだけだと汁や具材なども用意しなくてはなりませんが、鍋焼きうどんなら冷凍庫から出して火にかけるだけで食べられるのでストックがあると嬉しいです。

 

・豆腐

うどんに入れたり、温めて麺つゆをかけて食べたり、大豆の栄養素もあるし柔らかくて消化が良いです。

 

・お湯を入れるだけのコーンスープなど

カップに入っているものでも良いですし、箱に入って袋に小分けされていても家でお湯を沸かせば飲めますし、たくさんあっても保存できるので困りません。かぼちゃスープなどのクリーム系も良いですが、わかめスープも栄養があるし飲みやすいです。

 

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発熱していたら食べなくても良い!でも水分補給はしっかりと。

まず発熱して2~3日くらいは40℃近くの高熱が続くので、もちろん普通の食事はできません。

それどころかお粥でさえも食べたくない状況だと思います。

 

しかし風邪やインフルエンザで発熱して何も食べたくないというのは体の自然な現象なので無理に食べさせる必要はありません

動物も本能で具合の良くない時は何も食べずにとにかく寝ます。

発熱している間は体がウイルスと闘っている状態です。その時に食べ物を胃に入れてしまうと、体は食べ物の消化活動を始めなくてはいけなくなるのでウイルスと闘う手を緩めることになるのです。

優先順位としてはまずウイルスに勝つことが一番です。

本人が食べたがっているのなら消化の良いものから食べさせても構いませんが、食べたくないのに「栄養つけなきゃダメだよ」と言って無理に食べさせるようなことはしなくていいです。

 

しかし飲み物は別です!

 

水分補給だけはしっかりしておかないと脱水症状を引き起こしかねませんから、余るくらいの飲み物を用意しておきましょう。

ペットボトルなら布団の横に置いておきやすいですね。

寝ながら飲むのは大変なので、100円ショップでも買えるペットボトルの口にストローとフタを取り付けられるグッズはとても便利です。

 

剣道の面をつけたまま飲める長いストロー付きのボトルを楽天で見つけました。
家に常備しておけば寝込んだ時にペットボトルを用意しなくても枕元に置いておけます。

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まとめ

どんなものが良いのか分からないからと言ってお弁当や賞味期限の短いものを買いすぎてしまうと、熱が高くてその時に食べられなければ無駄になってしまうかもしれません。

しかしパウチされたレトルトのお粥や、ゼリー、栄養ドリンクなどは治ってきてからも食べられますし、未開封なら保存しておくことができるので多くあっても嬉しいですね。

インフルエンザは全身の筋肉や関節の痛みがあるのでとてもつらいです。

とにかく寝ないと治りませんから23時間くらいたっぷり寝ましょう。早く良くなりますように。

 

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