ヒルナンデスで紹介!入浴剤エプソムソルトの使い方や半身浴の量は?

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エプソムソルトはヨーロッパやアメリカなどの欧米ではメジャーな入浴剤として知られています。

「ソルト」という名前で、見た目も白い結晶なのですが、塩は使われていません

私も数年前からエプソムソルトをネット購入して入浴剤として使っていました。

今回は使用を続けた感想やみんなの口コミ、効果について紹介していきます!

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エプソムソルトは安全?副作用はないの?

エプソムソルトの正体は塩ではなく「硫酸マグネシウム」です。

硫酸、と聞くと肌に触れて良いものなのか安全性が不安になりますが、元々は海水の成分なので直接触っても肌に塗っても、もちろん安全です。

 

海水は96.6%が水で、3.4%が塩分で出来ています。

さらに塩分の3.4%のうち6.1%がミネラルである硫酸マグネシウムが含まれているのです。

つまり海水の0.2%がエプソムソルトということになるので、使いすぎても副作用が起こるようなことはありません。

名前の由来は、イギリスのロンドン郊外のエプソム(Epsom)という場所で発見されたことから付けられ、見た目が似ていることからソルトと付けられたそうです。

似ているから「ソルト」と名付けてしまうと余計にややこしくて間違えやすくなるし、できれば違う名前をつけてもらいたかったですね。

日本ではそのまま「エプソム塩」とも呼ばれています。

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エプソムソルトの使い方!入浴や半身浴で量はどれくらい入れる?

入浴剤として使うにはどれくらいの量を入れれば良いのでしょうか。

エプソムソルトの基本的な使い方

150Lのお風呂に300cc(0.2%)入れてください。数秒でお湯が白く濁りまた透明にもどり水道水の塩素は中和されます。ゆっくり温まってください。入浴時間20分をお勧めします。

無味無臭で塩ではないのでしょっぱかったりすることもありません。でも海水と同じ濃度で使用することで効果を発揮するようです。

最近では給湯器の自動お湯はり機能で湯量を設定することもできますが「1~6」までとか何リッターの設定かは表示されておらず、家庭によって大きさが異なるので自宅の浴槽の容量を調べるのは難しいですね。そこで一般的な容量の計算方法を紹介します。

縦100cm×横100cm×奥行き100cm(1㎥) = 1000L

実際にはカーブしていたりするので正しい湯量にはなりませんが、大体の目安にはなるかと思います。

一般的な家庭では200L~300Lが多いです。

一人暮らしの小さめなユニットバスでは165L・185Lの規格の物もあります。

どれも溢れるぎりぎりまで入れた満水の状態の数字なので、いつも入れている湯量の位置で容量を計算してみましょう。

150Lで300g
120Lで240g
100Lで200g

およそ湯量に対し2倍の数字と思っておけば覚えやすいです。

さらに半身浴なら湯量も少なくなるので、入れるエプソムソルトの量も減らして全体の0.2%の濃度になるようにしてください。

売られているエプソムソルトは計量カップがついていないので、事前に必要量を測って小分けしておくか、100円ショップなどで計量カップを用意するなどして必要量入った状態の位置を油性ペンで線を引いて印をつけておくと、毎回細かく測らなくて良いので便利です。

うちでは使い終わったプロテインについていた計量スプーンを使って、最初に山盛り何杯で何グラムか調べておき、お風呂にはその杯数分だけ(山盛り8杯)入れるようにしています。

 

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エプソムソルトの効果は凄い?使用を続けた感想!

私はそのまま湯船に入れてお風呂に浸かっています。

 

お風呂に入れても匂いも色もありません。何も入れていないお風呂と何も変わらないので、見た目には少々の物足りなさを感じます。

10分~20分入浴することで体を芯から温める温浴効果、湯冷めしにくくなる、温熱による打ち身などの鎮静作用があるとされています。

実際に20分間湯船に浸かってみると、温浴効果はかなり実感できました!

 

冷え症なのにお風呂上がりにしばらく経っても汗が出続けるなんて今まで経験したことがありません。

しかし一度に結構多い量を使うので、減らして使ってみた時はあまり効果を感じませんでした。やはり海水と同じ濃度にするというのが大事なポイントなのでしょう。

ハリウッドセレブがダイエット目的で愛用しているそうですが、まだ痩せたり肌の変化も起きていません。

でも冬の間のポカポカ効果が続くだけでもとても助かるので今後も続けていこうと思います!

 

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