お弁当箱で子供の小学校に使えるおすすめは?ランドセルに入るのがいい!

お弁当箱で子供の小学校に使えるおすすめは?ランドセルに入るのがいい! 生活に役立つ情報

小学校では給食がありますが、アレルギーのある子供や給食室が改装でしばらくお弁当を持たせることもあったりしますね。

そんな時に悩んだのがお弁当箱!

子供が小学校に持っていきやすいお弁当箱は、やっぱりランドセルに入るのがいいですね。

実際に使っているおすすめや、容量やサイズもご紹介します。

 

お弁当箱で子供の小学校に持っていきやすいのはどれ?

うちの場合は小麦と乳製品の軽いアレルギーがあるため、週に2回は給食ではなくお弁当を持たせることになりました。

小学校によっては該当の食材を取り除いたアレルギー除去食を用意してくれるところもあるのですが、残念ながらうちの小学校は除去食がなかったんです…。

パンの日なら白飯だけ持たせられたらラクなのにな…と思いつつ、あきらめてその日は完全にお弁当です!

 

そこでどんなお弁当箱にすればよいのか、とても悩みました。

周りに同じようなアレルギーの子がいなかったのと、小学校入学前は知り合いもいなかったので他のお母さんに相談することもできませんでした。

 

さすがに幼稚園で使っていたキャラクターの小さいお弁当箱は卒業だと思っていたので、ず~っと調べていました。

そしてようやく見つけたのがこれ!

この、フードマンというシリーズのお弁当箱を購入してお弁当生活がスタートしました。

もし使い勝手が悪かったら買い替えようかなくらいに思っていたのですが、これが個人的には大満足!

何らかの理由で給食ではなくお弁当を持たせる予定のある方は、ぜひこのお弁当箱がおすすめですよ。

フードマンのお弁当箱の良かったところを挙げてみます!

 

このお弁当箱がおすすめの理由①ランドセルに入る!

とにかくここが重要でした。

毎回手提げでお弁当を持たせるにはちょっと抵抗がありましたし、まだ慣れていない新1年生ということで荷物は少しでも減らしたい。

となるとランドセルに入るサイズがおすすめです。

2段式のものや立体感のあるお弁当箱では、教科書など他の荷物が増えるとランドセルの中に入らなくなってしまいます。

フードマンのお弁当箱は薄くてかさばらない!

ランドセルに入れる荷物が少々多くても、スッと入れることができます。

 

このお弁当箱がおすすめの理由②1年生でも使いやすい

2段式や固くふたが閉められたりしていると、6歳~7歳の1年生では手が滑ってこぼしてしまわないかと心配です。

先生がついていても毎回必ず見守ってくれるわけではないので、一人でも使いやすいお弁当箱が良いですね。

フードマンのお弁当箱は、四隅がカチッと閉まるロックタイプなのですが、自宅で練習したら数回で使えるようになりました。

熱いご飯やおかずを入れてすぐにフタを閉めると開けにくくなりますが、その時はフタの真ん中あたりをグッと押すと開けやすくなります。

 

このお弁当箱がおすすめの理由③汁もれしない!

汁もれしないタイプは絶対大事ですね。

高いランドセルの中でお弁当の汁が漏れてしまったら…、考えただけでも震えます。

1年生になる時にフードマンのお弁当箱を持たせて1年間使ってみたところ、一度も汁もれなどはありませんでした!

念には念を入れて、普通の布と裏地は防水布にしたお弁当袋に入れていますが、このお弁当袋も汁もれで汚れたことはありません♪

 

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小学校に持っていくお弁当箱の容量やサイズはどれくらい?

サイズも悩むところですよね。

フードマンシリーズのお弁当箱では400ml、600ml、800mlといったサイズがありました。

幼稚園で使っていたのは360mlのお弁当です。

400mlサイズは、

立てて持ち運べる薄型弁当箱!「フードマン」のミニサイズランチボックスです。

女性やお子様に嬉しい400mlの少量サイズ!

大きさは長財布とほぼ同じで、通常サイズのフードマンの約半分の大きさです。
A4サイズにピッタリ幅でなので通勤・通学のバッグにスマートに入ります。
厚さも3.5cmとスリムなのでバッグの中もスッキリ!

食洗機OK。電子レンジOK。4点ロックでしっかり蓋を固定できるので立てて入れても漏れにくい!
コーナーが滑らかな一体型の仕切りなど、工夫がされているので洗い物も取り扱いもとっても便利です。

ランチタイムが楽しみになることまちがいなしですね!!

 

と書かれていたので小学校1年生ならやっぱりこれか?と思いました。

ですが、うちの息子はよく食べる方なので、すぐにサイズアウトしてしまうかなと思いもう1サイズ大きい600mlのお弁当箱にしました。

 

実際に使ってみたら、うちの場合は600mlで大正解!

ぎっしり詰めれば相当な量が入りそうですが、シリコンのカップを多めに使うかどうかでご飯やおかずの量も調整できるので、ほとんど食べ残すこともなく完食して帰ってきます。

デザートのフルーツも入れれば見栄えも良くなるし全体のボリュームも調節できますね。

600mlサイズのお弁当箱でも1年生のうちは軽めに入れる感じでも十分です。

 

アレルギーの子供のお弁当の中身は給食の献立と合わせる?

全員がお弁当を持参するなら気にしなくてもいいのですが、みんなが給食なのに一人だけ違う場合は中身をどうするか考えてしまいます。

私も最初の4月頃は頑張って合わせてみようと試行錯誤でした。

例えば給食がカレーの日はお弁当でもグルテンフリーのカレーを用意して、ちょっと煮詰めて汁もれしないようにして入れてみたり。

給食のデザートがカップケーキの日は見た目は分からないけどお弁当にもカップケーキを入れてみたり。

 

ですがある時に先生が連絡帳で

「お弁当を給食に合わせなくても大丈夫ですよ。本人も周りの子も気にしている様子がありません。

それに何より作るのも大変だと思うので…。」

と気遣って連絡してくださいました。

 

なんだ、本人も周りも気にしていないのね!

と分かってからはお弁当の中身も自由になって少し負担が減りました。

積極的に昨日の夜の残り物も活用しています。

 

お弁当箱で子供の小学校に使えるおすすめは?ランドセルに入るのがいい!のまとめ

いつも小学校にお弁当を持たせるのであれば、ぜひランドセルに入る薄型タイプのフードマンのお弁当箱を使ってみてくださいね。

ちなみにうちでは校外学習などで児童全員がお弁当を用意して外で食べたりするときは、逆に薄型タイプが使いにくいかな?と思って幼稚園で使っていた360mlのお弁当箱と、プラスでおにぎりを持たせました。

 

 

2年生になっても給食代わりのお弁当の時はフードマンの600mlサイズのお弁当箱を使用していく予定です。

四隅のロックの部分が壊れてきたら、同シリーズでサイズアップするかまた同じものを色違いで買うかもしれません。

お弁当の日は朝が毎回時間との戦いですが、まだまだ頑張っていきます!

 

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