100日後に死ぬワニの最期の意味を考察まとめ!書籍化で販売はいつ?

100日後に死ぬワニの最期の意味を考察まとめ!書籍化で販売はいつ? 話題のあれこれ

2019年12月12日から毎日更新されてきた『100日後に死ぬワニ』がついに100日目!ワニくん の最期の考察や意味をまとめてみました。

100日後となる3月20日にはテレビのニュースでも取り上げられるほど話題になりました。

『100日後に死ぬワニ』の書籍化も決定しているということで販売はいつなのかもチェックしておきましょう~!

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『100日後に死ぬワニ』の最期の意味を考察!Twitterでのそれぞれの解釈は?

「100日後に死ぬ」といっても、実は死なないんじゃないかとか、社会的という意味ではないかとかも言われてきましたが、本当にワニくんはこの世を去ってしまいました…。

ずっと4コマ漫画で進んできましたが、最後は13コマで終了となりました。

何も気にせず読んでみると、ひよこを助けて交通事故に遭ってしまったと思われますね。

しかし気になるのは、

「誰がひいたのか?」

「迎えに行ったネズミくんがひいた?」

「ラストの桜並木の描写は誰から見た構図?」

といったところがみんなの憶測をよんでいます。

私も毎日チェックしていたので、色々なところまで深読みしてしまうのですが真相はどうなのでしょう。

ネズミくんがひいてしまった説も浮上していますが、確かにひよこが道路上にいるときに上部にほんの少し見えるのは赤い車だと思うので、バイクに乗っていたネズミくんでは無さそうな気がします。

車にひかれそうだったひよこをワニくんが助けてひよこを道路から押し出し、代わりに犠牲になってしまったのだと思われます。

ネズミくんが信号で停まっているときにスマホで撮影したところが「百景坂交差点」そして最後13コマ目の桜の景色にも同じ百景坂交差点の信号が見えます。

そして、その下の歩道に桜の花びらかとも思いますが、Twitterではひよこではないかと言われています。

この信号のすぐ近くが事故現場だったということなのでしょうか…。

深読みが止まらなくて何度も投稿された画像を拡大して検証してしまいますね。

 

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『100日後に死ぬワニ』いきものががりとのコラボムービーも解禁

「100日後に死ぬワニ」× いきものがかり「生きる」

100日目が公開された後に、「生きる。」と描かれたワニくんがツイートされました。

いきものががりの「生きる」の曲に合わせて、100日間の今までをつづったコラボムービーです。

今まで見守ってきた側としては、これを見るだけで泣けてきます。

いきものがかりのボーカル吉岡さんの声が絶妙にワニくんの世界にマッチしていて、見入ってしまいました。

いきものがかりは2016年にメジャーデビュー10周年を迎え、2017年1月に活動休止、そして2018年11月に活動を再開しています。

『100日後に死ぬワニ』書籍化決定!販売は4月8日

作者きくちゆうきさんの『100日後に死ぬワニ』は、小学館のゲッサン少年サンデーコミックスから書籍化が決定しています。

価格は1,000円(税別)で、4月8日に販売開始予定。

0日目や100日後の後日談もあり、Twitterでは公開されていない書き下ろしが28ページ入っているということで内容がとっても気になります!

小学館の『100日後に死ぬワニ』予約はこちら

100日後に死ぬワニの最期の意味を考察!書籍化で販売はいつ?のまとめ

今まで見守ってきたワニくんが、もう更新されないと思うと本当に友人を一人失ってしまったかのような喪失感が残ります…。

毎日は当たり前ではないということを、この漫画を通して改めて気が付かされました。

100日目を公開してから、ワニくんの公式ツイッターもできたりコラボムービーも公開されたりしているので、まだまだワニくんのことを見ていきたいと思います。

作者きくちゆうきさんの今後の活躍も期待しています!

 

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