服部桜(序ノ口)のプロフィール!勝利した取組や引退の噂は?

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服部桜

両国国技館で行われた大相撲秋場所で、序ノ口の服部桜が敗退行為を行って7戦全敗という結果で終わったということで、どんな人物なのか、通算1勝40敗という唯一の勝利はどんな取り組みだったのか、気になったので調べてみることにしました!

相撲の番付で一番最初に付けられる階級(最下位)の「序ノ口」の力士がニュースになるのは、あまり聞かないですね。

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服部桜のプロフィール!本名や出身は?

神奈川県茅ケ崎市本村出身の服部桜は、本名は服部祥多(はっとり しょうた)さんで、2015年9月に新弟子検査に合格し、同年11月の九州場所で四股名「服部桜」として登場しました。

ということは、まだ服部桜として相撲デビューしてから、まだ1年も経っていないのですね。

服部桜の画像検索結果

 

服部桜のプロフィール

本名 服部祥多
生年月日 1998年7月16日(2016年9月現在で18歳)
出身地 神奈川県茅ケ崎市
身長 180cm
体重 70kg
趣味 ゲーム
好物 魚
所属部屋 式秀
改名歴 服部桜祥多

服部桜が相撲に興味を持ったのは小学生の時で、怪我をして学校を休んだ際、偶然テレビで目にした昼からやっている相撲の中継を見て、まだ新米で大銀杏姿ではない力士が奮闘している姿に驚いたそうです。

その後、相撲好きな祖父と国技館に観戦に行くようになり、現在所属している式秀部屋の親方(北桜関)に一緒に写真を撮ってもらったのだとか。

茅ケ崎市立梅田中学校では陸上部に所属していて、卒業後も陸上を続けようと筋トレを研究していたところ、足腰には相撲の四股やすり足が良いと知って実践してみたら意外にできるな、と感じたのだそうです。

そしてだんだん相撲に対して熱い想いが高まり、2014年12月、16歳の時に親や家族には何も言わず、突然茨城県龍ヶ崎市の式秀部屋を訪れました。

若さゆえの行動・・・と言ったところでしょうか。家に帰り、家族に相撲の道に進みたいと話し、翌年8月に改めて母と式秀部屋に行き、新弟子検査を受けるための書類をもらいました。

検査に合格できる体重は67kgを超えていることですが、服部桜は当時ギリギリで合格するかどうか心配だったようです。

そこで親方から受け取っていた1Lの水を直前に飲んで、見事(?)70kgで検査を通り合格しました。

 

 

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相撲の階級、序ノ口の人数や給料はどれくらい?

序ノ口は力士になって一番最初の階級で、特に人数制限などは決まっていません。ですので新弟子が少なければ数人ということもありますし、多ければ100人を超えることもあったそうです。

力士の給料というのはどのような仕組みなのか調べてみると、重量の番付に昇給するまでは毎月決まった給料は発生しないのだそうです。

しかし、所属部屋に住み込みで稽古をしていますから、食べ物や寝る場所には困らないですね。

給料のもらえない幕下力士は、年6回開催される本場所に出場すると出る手当が収入となります。

序ノ口は、一場所につき7万円の手当と、1勝につき奨励金1500円が加算された額が支給されます。

なお、十両に昇級すると月額の給料は103万6千円、横綱ともなると282万円になります。力士は名誉だけでなく給料の面でも、厳しい稽古を耐え抜いていく目標となっているのでしょうね。

 

 

服部桜の勝利した取組は?今後や引退の噂も調査!

話を戻しまして、序ノ口の服部桜が2016年秋場所が終わった現在で、唯一白星を残しているのが夏場所の6日目でした。

相手は173cm108kg、15歳の澤ノ富士でした。取組は寄り切りで勝利しています。お互い年齢が若いということもあるのか、真剣な一勝負というよりは優しさの残る取組でしたね。

そしてその後の秋場所で敗退行為とみられる相撲を取ったわけですが、これについては首の痛みが残っていて恐怖心がでてきてしまったため、と後になって話しているようです。

どんな理由であれ、全くやる気を感じない敗退行為は、相撲を真剣に日々稽古していたり、観戦を楽しみにしている人への裏切り行為ともとれます。

そんなに相撲が嫌なら辞めればいいのに・・・との声も出ていて、早くも引退か?と囁かれていますが、今回の秋場所での行為については式秀親方からしっかりお言葉を頂いたようで、服部桜も気持ちを入れ替えて頑張ると表明したそうです。

相撲を辞めないで続けていくということですね。

身長180cmというのも他にはない強みですし、まだ細い体格もこれからしっかり稽古をして筋肉をつけていけばいくらでも変えていけるので、今後は是非真剣勝負で頑張ってほしいです!

 

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