敬老の日のプレゼントでおすすめの手作りは?幼児でも簡単!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

敬老の日のプレゼントに何をあげたらいいのか悩む方も多いと思います。
孫が出来てから敬老の日を意識するようになった私が「これならできる!」と思ったもの、
どんなものが喜ばれるのか調べてまとめてみました!

スポンサーリンク

敬老の日のプレゼントのおすすめは孫の手作りが簡単!

何といっても孫からのプレゼントが、一番成長も感じてくれやすいですし、喜んでもらえやすいと思います。

幼稚園に入るくらいの年齢になれば、丸を描いて目、鼻、口だけでも描ければ立派な似顔絵の完成です。

文字も書けるなら、

「おじいちゃん おばあちゃん」
「だいすき」
「いつもありがとう」
「あそびにいくね」
「げんきでいてね」

など、一言添えるとより良いですね。

小学生低学年くらいになったら、もっと内容のある手紙を書いたり、工作が得意だったら作品を作ってプレゼントしても良いでしょう。

305-2

また、いつの時代になっても定番のプレゼントは「肩たたき券」。

物をもらうだけでなく、スキンシップや会話もできるので喜ばれているようです。

実際に使われると贈った子供は結構大変なんですけどね。

スポンサーリンク

敬老の日のプレゼントで子供が描けなければ親も一緒に!

幼稚園に入っていても、まだ何の絵を描いているか分からないくらいの時は、

例えば絵の具で色々な物をスタンプにしてみたり、ぐるぐると丸を描いただけの絵でも、ちょっと手伝ってあげて大人が目と口と、横に「おじいちゃん」などと書き添えてあげたりしてあげればプレゼントできそうですね。

手形をペタペタたくさんつけても子供ならではの作品になると思います。

また、クッキーやプリンなどのお菓子を子供と一緒に作ってみるのも良いでしょう。

305-3

作り方も難しくないレシピがたくさんありますので、一緒に作る方も負担なく楽しみながらできると思います。

クッキーなら硬くないので年齢を問わず食べやすいですし、持っていくことで一緒に食べることもできますね。

おはぎやお団子などを作ってプレゼントするのも好きな方が多いので喜ばれそうです。

作っている時に写真を撮ったり、動画を撮影しておいて、一緒に食べる時に観るというのも良いかもしれません。

敬老の日のプレゼントで孫が赤ちゃんなら記念品を手作りしてみる!

まだまだ小さい場合は、産まれてから今までの写真をまとめてフォトブックを作ってみたり、

おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に写っているものを写真立てに飾ってプレゼントしたり、

写真を切り取って押し花などと一緒にしおりを作るのも良いと思います!

しおりの作り方は簡単!

子供の写真を切り抜いて、ヒモとヒモの先に飾りをつけてラミネートしてしまえば完成です。
ヒモはラミネートした後に穴をあけて通すこともできます。
ただし、しおりは本に挟んで使うので、太いヒモを使うと本が傷みやすくなるので、薄いリボンなどが良いですね。
ラミネートする専用の機器がなくても、100円ショップで貼りつけるだけのシールタイプの物も売っているので作りやすいです。

しおりなら本に挟んでずっと持っていてくれそうですね。

 

まとめ

305-5

孫からの手作りプレゼントは、小さいうちにしかできない貴重な物になると思うので、ぜひ作ってみてはどうでしょうか?

また、孫の手作りを喜んでくれるおじいちゃん、おばあちゃんなら、何より家族で一緒に過ごせることが楽しいと
思うので、プレゼントを贈るだけでなく、一緒にご飯を食べたり、近場でも一緒に出掛ける事の方がもっと喜ばれたりします。

孫が大きくなってもおじいちゃん、おばあちゃんを大事にする子になるかどうかは、小さい頃からの接し方や一緒に過ごす時間がとても大切だと思います。
敬老の日をきっかけに、祖父母と孫が交流できる機会を作ってあげられたら良いですね。

スポンサーリンク



関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る